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投資信託インデックスファンドとアクティブファンドを徹底比較

インデックスファンドとアクティブファンドそれぞれのメリット

■投資信託の種類

投資信託には大きく分けて「インデックスファンド」「アクティブファンド」の2種類があります。

それぞれファンドの運用方法が異なり、メリット・デメリットがあります。


■インデックスファンドとは

インデックスファンドとは、投資対象のある指標(インデックス)に連動することを目指して運用する

投資信託のことを言います。対象となる指標には「日経平均株価(日経225)、TOPIX(東証株価指数)

MSCIコクサイ指数」などの株価指数があります。


例えば日経平均株価が10%上昇した場合、日経平均に連動したインデックスファンドも10%値上がります。


【メリット】

  • /託報酬(運用手数料)が安い

  • 長期的データで見た場合、市場平均は上昇することが多く運用成績が上げやすい

  • E蟷馮獣任垢襯如璽燭睨富で、資産配分の設計がしやすい


【デメリット】

  • 〇埔譴了愽犬墨動するため、市場平均以上の運用成果を期待することはできない

  • ▲▲ティブファンドに比べ、ファンド数が少ない


  • ■アクティブファンドとは

    アクティブファンドとは、インデックスファンドとは逆にファンドの運用者(ファンドマネージャー)が積極的に

    ベンチマーク(運用する上で目標となる数値)を上回る利益を目指すファンドのことを言います。


    インデックスファンドとは違いアクティブファンドは運用者の手腕により運用利益が変化します。


    【メリット】

    • ハイリターンが望める

    • ファンド数が豊富


    【デメリット】

    • .侫.鵐疋泪諭璽献磧爾亮袁咾砲茲襪箸海蹐大きい

    • ⊃託報酬(運用手数料)が高い


    ■インデックスファンドとアクティブファンドのグラフ比較

    『“市場平均に連動した”運用を
    目標とするファンド』

    『“市場平均を上回る”運用を
    目標とするファンド』

    インデックスファンドとアクティブファンドそれぞれのメリット

    ■インデックスファンド、アクティブファンド早見表

    項目 インデックスファンド アクティブファンド
    手数料(コスト) 安い 高い
    リスク 低い 高い
    リターン 低い 高い
    値動き わかりやすい わかりにくい
    商品数 少ない 多い

    ■【インデックスファンドVSアクティブファンド】成績が優秀なファンドはどっち!?

    アクティブファンドとインデックスファンドの勝率比較(米国:運用実績データ) インデックスファンドとアクティブファンドの勝率
    (出典:ウォール街のランダムウォーカー)

    長期的に見た場合、インデックスファンドの実績(利益率)を上回っているアクティブファンドの数は

    3割弱とかなり少なくなります。これは例え運用のプロであっても、先のわからない市場で長期的に勝ち

    続けるのが困難であると言うことです。


    それでは、アクティブファンドより、インデックスファンドを購入すべきなのでしょうか?

    純粋なコスト、勝率から見るのであれば、インデックスファンドはアクティブファンドより優れているかも知れま

    せん。しかし、インデックスファンドより何倍もの運用利益を上げているアクティブファンドがあるのも事実です。


    インデックスファンドとアクティブファンドを両方持つことも可能です。

    それぞれのメリット・デメリット、特徴を理解した上で自分に合った投資方法を見つけて下さい。


    • インデックスファンドに向いている人】

    • チェック長期運用を考えていている人
    • チェックコストを抑えたい
    • チェック基本的には放置したい人

    • アクティブファンドに向いている人】

    • チェックとにかくリターン率の高いファンドを探している人
    • チェック数多くのファンドから優れたファンドを見つけたい人

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※最終更新日:2017年2月1日(情報は随時更新していきます)
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