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初心者にもオススメ
手数料無料のノーロードファンド


初心者の人や、これから始めようと考えている人にはもちろん、
費用を安く抑えたいなら「ノーロードファンド」がオススメです!

ノーロードファンドとは。

■そもそもファンド(投資信託)とは

ファンド(投資信託)とは、「多くの投資家から集めた資金を投資家に代わり“投資の専門家が運用”し、その
成果を投資家がそれぞれ投資した資金額に応じて分配する」という形式の金融商品です。

■ノーロードファンドとは

投資信託には主に3つのコスト’禀媼蠖料、⊃託報酬、信託財産留保額があります。ノーロードファンド とは、この内,痢買付手数料が0%のファンドのことを言います。』

■ファンド購入から売却までにかかる費用一覧

(平均2〜3%)
’禀媼蠖料…ファンドを「購入する際」に
販売会社に支払う手数料です。

(平均0.5〜3%)
⊃託報酬…「ファンドの運用」に対する
報酬・管理費・報告書などの書類にかかる
費用です。

信託財産留保額…ファンドの「解約時
にかかる費用です。

信託財産留保額で差引かれた残りの代金
が支払われます。

«投資信託にかかるコストと税金、詳細が知りたい方はこちら»

ノーロードファンドのメリット

■ノーロードファンドのメリット

ノーロードファンドの最大のメリットは余計な費用である、『買付手数料を払わない点』です。

しかし、「費用といってもたかが2〜3%、そんなに気にする額ではないのでは?」と思う方も多いと思います。
では、買付手数料は投資額にどれほど影響をもたらすのでしょうか。

■買付手数料が及ぼす影響

もし、あなたが仮に買付手数料2%のファンドに10万円投資したとします。買付手数料は「買付金額の何%
という形で費用が発生するため、買付手数料は投資額の2%の2千円です。

つまり、10万円投資しても2千円差引いた9万8千円しか投資することはできません。買付手数料は購入時に毎
回差引かれるため1年間続けた場合(※ここでは配分金を再投資しないこととして計算) 『2万4千円もの金額
が差引かれる
』ことになります。5年、10年と長期投資を考えいる方には購入しているだけでかなりのリスクとな
ってしまいます。

また、短期投資の面から見ても買付手数料があるファンドを購入した場合、すぐに解約すると買付手数料の負
担が大きいく、更に信託財産留保額も支払わなければならないためノーロードファンドの方が運用しやすいと
言えます。

■ノーロードファンドの今と昔

昔は、ノーロードファンドの本数自体が少なかったため、投資できるファンドが限られていましたが、今では
ファンド数が大幅に増え選択の幅も広がり、人気も上昇しています。

一般的なファンドとノーロードファンドの比較表

一般的なファンド

投資者

ファンド購入

管理・運用




購入手数料発生

ファンド購入手数料

信託報酬が発生


ノーロードファンド

投資者

ファンド購入

管理・運用




購入手数料不要

ファンド購入手数料

信託報酬が発生



  • 少ない資金で始めやすくなるのはもちろん、毎月の積み立ても行いやすくなる。
  • コストを抑えた資産運用につなげていけることが
     オススメのポイントです!

とにかく費用を抑えたい方

これから投資を始める方


※最終更新日:2017年2月(情報は随時更新していきます)
条件等の変動については各社にお問い合わせてご確認ください。